●1/87でも全長7cm近い、これが古き良き時代のフルサイズワゴン!!
●HOスケール、1/87サイズで再現された1975年型のビュイック・エステートワゴンのダイキャスト完成モデルです。

【実車について】
●アメリカのジェネラルモータースがビュイックブランドで1970年から90年に掛けてラインアップしていたエステートワゴンがビュイック・エステートワゴンです。
●ジェネラルモータースが用意していたワゴンの最上級モデルでした。
●ホイールベース124インチ、全長は220インチ、5.5メートルのビッグサイズ。
●4枚のドアとテールゲートを持ったボディは106立方フィートの容量を持つ荷室が用意されていました。
●エンジンはビュイックV型8気筒7.5リッターを搭載。
●1971年には第2世代へとモデルチェンジ。
●年々全長は長くなり、第2世代最後の75年、76年型では5.8メートルにもなりました。
●1977年にモデルチェンジされ、第3世代となると時代に合わせて小型化。
●1990年を最後にエステートワゴンは生産を終了したのです。
●大きな荷室にいろいろな道具を積み込んで郊外にでかけ、家族でピクニックなどを楽しんだり、郊外のショッピングセンターに買い物に出かける姿が当時のアメリカを代表するライフスタイルでした。

【モデルについて】
●20年以上にわたって幅広いファンの支持を集めるミニチュアモデルのブランドが「クラシック・メタル・ワークス」です。
●モデルはその「クラシック・メタル・ワークス」が手がける1/87スケール、HOスケールサイズのモデルで、1975年型ビュイック・エステートワゴンを再現しています。
●モデルはダイキャストボディの塗装済み完成品。
●全長約67mmで最も大きなサイズを誇ったアメリカのエステートワゴンの伸びやかなスタイルをリアルに表現しています。
●ルーフに取り付けられたレールももちろん再現。
●また、外観だけでなく、室内のインテリアもリアルにモデルしています。
●このモデルのボディカラーは基本色ダークグリーンにボディサイドに木目を表現したウッディの塗り分け。
●フロントグリルやバンパーなどはシルバーで塗装され、リアリティを高めます。
●鉄道模型ファンにはおなじみのHOスケールですから、鉄道のレイアウトに配置してみるのも良いでしょう。

【主な特徴】
●1/87、HOスケールで1975年型ビュイック・エステートワゴンを再現
●塗装組み立て済みのミニカー完成モデル
●室内も雰囲気たっぷりに再現